フリードの試乗
運転しやすいサイズと、ゆとりのある室内空間の確保の両立を実現したホンダのフリード。フリードという車名は、「free(自由な)」と「do(行動する)」を合わせた造語である。
2008年に初代モデルが発売されたという新しい車だが、実際にフリードに乗っているユーザの意見はどうなのだろうか。
- ・適度にパワーのあるエンジンを採用し、走行中もエンジン音が聞こえることは少ない。
- ・家族で乗る車としては、フリードは走り・容量・デザインがバランスよくまとまっているので満足。
- ・天井が高く圧迫感がない。荷物も楽に積み込むことができる。
- ・サスペンションのセッティングが不満であり、運転中に段差でピョンピョン跳ねると酔ってしまいそうになる。
- ・フリードの車内は広々としており、特に運転席がゆったりしてるのには大満足。
- ・低床構造を採用しているので、フロア下の収納は設けられていない。
- ・低速時のハンドルの軽さには驚かされる。
- ・高速道路の走行時は、燃費がとても伸びる。
- ・助手席のダッシュボードの形が特殊であり、上に物を置くと滑り落ちてしまう。助手席に座る場合、足をぶつけてしまう。
- ・エアコンをつけるとパワーが不足し、燃費も落ちてしまうのは難点。
- ・フリードは低床構造を採用しているので、老若男女問わず乗り降りが楽である。


